ひゃーさっみー(・∀・) 家の中なのにww 今日は今年一番の寒さらしいです。
私はといえば、すっかり気持ちも落ち着いて、仕事も家事も全然やる気ないですが皆様お元気ですか。寒い寒いよエアコン効いてんの?! 壊れてね?
(・∀・)
久々に資料系の本買いました。
こういう本はホントは本家サイトで紹介すりゃいいんだろうけど、資料本の紹介って書きようないんだよねw オチがないし(・∀・) (いや、レビューにオチとか必要無いし)。
30年以上前に発刊された本の、増訂再販です。いやー、初版本は、古本で
五万円平均の価格がついていたモノですから(つか、いまでもついているな、ウッカリ買っちゃう人いるんじゃないか)、増訂で再販はすげー助かります。さくっと買いましたよ。つか、古本で買わなくて良かったなあ(・∀・)
私も長いこと古本屋さんにはお世話になっていますので、あんまり大きな声では言えないんですけど、絶版本とかで驚異的に高値の本は、どんなに欲しい本でも、3年くらい買うか買わないか悩んでもいいですよ(・∀・) シロート古本買いである私からの、イラネーアドバイスww
3年くらいの間に、だいたい「ギョーカイの動向」が読めてきて、そろそろ再販されそうだなあとか、あ、これはもう二度と世に出る事はないマニアな本だなあ、とかだいたい分ります。さらに言えば、その間、マメに古書店チェックをしていれば、思わぬ安値で出ている事もありますからね。そういう時にすかさず買う、と。
角田氏の「平家後抄」と「日本の女性名」は、「いずれ講談社学術文庫から再販される」と、実は踏んでいました。前者は当たりましたが、後者は外れました。っつか、「日本の女性名」のあの再販の仕方は、いまだにどうかと思うがな(・∀・)
「弁官補任」は、この手の資料本は再販される事はねーだろーと思ってたんですが、増補で再販されるようです。今、三冊揃いで
六万円くらいですけど、待った方がいいわけです。つうか旧版持ってる私は悲しいワケですww
高科書店の動向が全く不明のためどうにもならん「御堂関白記全註釈」の一期シリーズや、「訓読玉葉」は、前者はおそらくいずれ思文閣さんが頑張って再販してくれると思っているんですが、後者はややマニアックなので分らん。そうこうしている間に、玉葉くらいなら、「訓読」どころか「現代語訳」が出てもおかしくなさそうだし。
今、揃いで16万以上しますね、訓読玉葉。ありえませんww 高科さんそろそろハッキリした方がww
なんにしろ、シロート歴オタに、焦りは必要ないですよ。既に死んだ人や、過去に起こった事を調べるに当たって、先の時代を生きている私たちが慌てる必要はなんもないですからね(・∀・)
まあそんなワケで、れきしのじゆうけんきゅう(・∀・)は私の永遠の趣味なんですよ。まったりと、気が向いたらやりますよ、何の遠慮も人間関係も無いので好きな感じに。そのくらいが、ちょうどいいと思うんですけどね、実際。